痛みの原因をしっかりとつきとめ、改善してゆきます
☆地域NO1の施術家
  スポーツ選手も、奥様も、交通事故被害者
箱根駅伝出場者の施術経験も

営業時間
9:00~深夜21:00

※水・日・祝祭日はお休み

※(△)月・木は13:00〜深夜21:00まで

モートン病

メインビジュアル06-モートン病

当店の施術が認められ、沢山のメディアから取り上げられています。

rannna-zuX20201404-tile4-thumb-640x903-3620bc73bed6460a2a41d03db0255fb6e9d7-640x567

こんな痛み・不調でお困りではありませんか?

  • 立ち上がった瞬間から足の指先がビリビリする
  • 指先のシビレが常に気になってしょうがない
  • 同じ姿勢からの一歩目が激痛
  • 歩いているうちに、足の指先がびりびりとしてくる
  • フローリングを素足で歩くと痛い
  • 病院に行っても全然楽にならない

この中で1つでも当てはまるものがあれば、当院にお任せください。
もう悩まなくて大丈夫ですよ。
ではまず当院の施術で改善した、お客様の声をご覧ください。

前向きになっていく身体のを感じています。

(筋運動調整・関節調整)(60代男性)

膝痛とモートン病を治すために通院中。
自宅でのケアを教わり、前向きになっていく身体を感じます。
フォームソテックメディカルというインソールのおかげで、今ではビリビリがほとんど感じません。
続けていきたいと思います。
※あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

モートン病とは足の前側の横アーチが潰れた状態で出やすいものです。

モートン病…聞き慣れない病名ですが、足の裏のしびれや痛みの中で、多く見られるものです。

 

 

 

足の中指・薬指の間、人差し指と中指の間に痛みを感じることが多いようです。

痛みの出る場所は限定的で、足全体がしびれる方はモートン病を疑う必要はないようです。

主に40代以上女性の発症が多く、90%は女性患者とも言われています。

まず、うずくような痛みやしびれ、針で刺されたような痛みが出ます。

歩いている時など、足裏の前あたりに繰り返し衝撃があるると、地面をけり上げて踵が上がった状態の時に、痛みがでます。

神経が圧迫されて症状が出てくるようです。 重症になると、痛みで歩けなくなり、神経が腫れてコブのようになることもあります。

そうなると手術で取り除くしかなく、早期発見が重要となります。 ただ、あまり知られていない病気のため、整形外科でも見逃されるケースもあるそうです。

 

モートン病は横アーチの力が低下して、モートン病が発生すると考えられています。

 

何故でしょう?

それは特徴的な体重のかけ方をしているからです。

 

モートン病ほぼ後天的な行原因によってなってくる人がほとんどです。


なので正しく施術を受けていれば必ず改善が見られるはずです。

仰向けで寝ていれば正常に土踏まずができても、
体重をかけてしまうと特徴的な足の動きをしてしまい、土踏まずの横のアーチをつぶしてしまうからです。


ですので、施術で正常な土踏まずを作って、体重をかけても土踏まずがつぶれないような施術をしていかなければならないのです。


実はこの特徴的な体重のかけ方の原因は頸椎だったのです。

●原因

頸椎が何で偏平足に関係あるんだ?

と思うかと思いますが、人間のバランスをとるセンサーは頸椎にあります。
アメリカのカイロプラクティックなどは、頸椎さえ直せばあらゆる病は改善するというくらい重要視しています。

ではなぜ頸椎が原因で特徴的な足の動きをしてしまうのか?

これは人間のバランスをとるセンサーである頸椎が、正常なバランスが分からなくなってくるからです。
日ごろの悪い姿勢や癖(足を組んだり、片側で荷物を持つなど)が原因で、
いつも悪い刺激が入ってしまい、どの状態が正常な位置なのかがわからなくなってきます。。

すると、その状謡でバランスをとろうとするので、ある筋肉は異常に緊張してきたりある筋肉は異常に弛緩してきたりします。

特に腸腰筋(お腹の深いところにある筋肉)が弱ってしまうため、股関節が内側に回旋して、さらに内側ハムストリングが弱っているため、脛骨(スネのこと)が内側に入ってしまい、ニーイン(膝が内側に入ること)になってしまうのです。


そうすると内側の縦アーチ、いわゆる土踏まずをつぶしてしまい偏平足になってしまうのです。

 

 

ですので
頸椎のバランスをとることと、これらの筋肉を鍛えていくことで、モートン病が改善していくのです。

 

・要因

1つ目の要因:運動不足

運動不足などにより内側ハムストリングや腸腰筋が弱ってくる。

特に下記のような方がなりやすいです。

  • デスクワークのみの仕事
  • 駅までバスか自転車。ほとんど歩かないなど
  • 週末はいつも家でゴロゴロ

2つ目の要因:体重増加

偏平足の内側の縦アーチの筋膜は、全身につながっています。体重増加や全身疲労状態になってしまうと、足底につながっている筋膜が伸ばされて、体重増加に伴い内側の縦アーチがつぶれてきます。

図:アナトミー・トレイン
浅後線(スーパーフェイシャル・バックライン)

赤いのは全て筋膜

img_0.jpg

ですので、モートン病は
体重増加や全身疲労困憊の人でもなる可能性はあるのです。
スポーツをしていないのに起きた足の裏のだるさなどは「慢性疲労からくる」と言っても過言ではありません。
毎日毎日、足の裏に少しづつ疲労が溜まりその疲労をとらずに使い続けると限界が来て偏平足になってきます。

●モートン病は治りずらいのか?その理由。

モートン病が治りずらい方の理由
1.足の裏の神経が炎症を起こしている
重心の位置が内くるぶしの前2センチ位ではなく、つま先よりになっているため、常に横アーチに刺激が入っているために、改善されない方が多く見られます。
施術をしても姿勢が悪く、反り腰のような状態になっていると、常につま先に重心がかかっているため、なかなか改善されません。
常に良い姿勢を心がけて、重心の位置を内くるぶしの前2センチ位にしていく必要があります。
それが毎日毎日できれば、踵の痛みは少しずつ減っていきます。
2.過回内
(モートン病が再発してしまう理由のNO.1)
過回内とは体重をかけて立位時に足首内側に倒れてしまう状態です。
この状態になってしまうと、足底筋が常に緊張事態になってしまい、炎症が起きます。
一時的に筋膜を緩めても、足首のアライメントをととのえても、荷重時に過回内になっていれば足底筋膜に捻転力が加わり、再び痛みが起こり再発してしまうのです。
もし立位時に過回内でなくても、歩行中やランニング中に過回内なっていれば、再発してしまいます。

 

どうすればいいの?
1.足の裏の炎症の場合
常に良い姿勢を心がけて、重心の位置を内くるぶしの前2センチ位にしていく必要があります。
それが毎日毎日できれば、足裏の痛みは少しずつ減っていきます。


2.過回内の場合
施術で関節のアライメントを正常にして、インソールを作るのが完治を目指すために必須アイテムとなります。
当店ではニュージーランドの足病医(足専門のドクターが処方する)が処方する強制力が嫌いメディカル用のインソールをご提案させていただいています。


当店でお勧めのインソールは、スポーツ用とメディカル用がありますが、より強制力の強い、より完治を早めてくれるメディカル用をご提案しています。(詳細は来店時にご説明いたします。)


シンキ5つの特徴.png

1.来店者は年間1200人、83%が足底痛・膝痛の方

近隣の方から遠くは埼玉県や千葉県からも来店しております。 それだけの膝痛を見ているところはM.A.K.だけです。 足底痛・踵痛・変形性の膝、鵞足炎(がそくえん)、ランナー膝、脛骨上端部の骨膜炎、オスグット、半月板損傷、膝蓋腱炎(しつがいけんえん)など様々な膝の痛みを抱えた方が来店中です。 hashirifutatabi.pngのサムネイル画像

2.一流アスリートの施術経験あります

2015年世界陸上出場選手、ボブスレー日本代表候補、箱根駅伝出場選手、ユースオリンピック銀メダリストやアジア大会出場選手も施術経験あります。実業団の女子選手も来店中(バレーボール、バスケットボール) 陸上競技暦35年のキャリアがあり、足のいたみの施術を得意としています。 3hito .png

3.足底痛・膝痛の施術を得意としています。

特に私も経験した足底痛の施術を得意としています。アジア大会日本代表選手やユースオリンピック日本代表選手の施術経験もあります。 またインターハイ優勝チームのコンディショニングトレーナーをした経験もあり、安心して施術が受けられます。 一緒にケガからの早期回復を目指し、大会での自己ベスト更新をめざしましょう!

4.歪みの状態を十二種類に分類、重心位置を発見し、個々の型にあわせた調整

f2.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像 M.A.K.(エムエイケイ)鍼灸整骨院では痛いところのみの施術は行いません。 なぜかといいますと、 人は病気になる前に、必ず身体のどこかに歪みが生じます。 その歪みの状態を十二種類に分類し、その体型によりどこに重心がくるのかがわかり、それぞれの体型にあわせた調整、均整術を行っていくことで高い効果が望めます。 現在症状がある方も、この歪みの癖を整え、よい姿勢を保つことと、日常の養生法により、大病を未然に防ぐ予防になるのです!

5.光線療法・均整術・マッサージ・はり・きゅう・オーダーメイドな施術を提供

個々にあった施術内容を提案していきます。 M.A.K.(エムエイケイ)鍼灸整骨院のメニューは光線療法・体型調整(均整術)・マッサージ・はり・きゅうなど様々な施術から その人にあった施術を選べるので、 最短最速の施術変化が見込めます。 おひとりおひとりの症状をしっかりカウンセリングし、豊富な施術方法の中からその方に合ったメニューを組んでいます。 凄いソフトなふ刺激なので、施術中寝ている方がほとんどです。 多くのお客様にご満足いただいているので、口コミ・ご紹介によるご来院がなんと8割以上!これからも安心・感動・満足のご提供を心がけてまいります。 さらに月1回、レベルアップのため勉強会に参加していますので、常に最高の施術を提供しています。

当店の施術方法

まず最初に体の状態をみていきます。
IMG_9975-thumb-320x213-3824 IMG_9966-thumb-320x213-3822

 

 

全体のバランスを考慮して背骨、骨盤、股関節、膝、足首、足部を調整。
施術.JPG XE6X96XBDXE8XA1X932-thumb-320x320-3833

 

 

また状態によって、電気・鍼・灸・光線などを使い気になるところを施術していきます。 光線患者さん.jpgOLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終了後、自宅でのケアの仕方を勉強して終了となります。
_T3A4621.jpg _T3A4627.jpg IMG_9991.JPG

追伸

いいのはわかったけど、予約どうしようかな~と思っていませんか? 膝の痛み・足の痛み・不調というものは、時間がたてばたつほど治りにくくなってしまいます。 M.A.K.(エムエイケイ)鍼灸整院には、さまざまな施術を受けて、なかなか良くならない「痛み・不調」でお困りの方が多くいらっしゃいます。 なぜなら、【膝の痛み・足の不調】を専門としているお店は、 川崎では当店だけだからです。 膝・足の専門家として、あなたが再び元気に歩いたり、走ったりできるように、全力で施術していきますので、一緒に頑張っていきましょう! その痛み、不調、あきらめなくても大丈夫。 きっと良くなります。 あなたのご来院を、心よりお待ちしております。IMG_0809-2.JPG

LINEからご予約できます。 14344697_1180894275266413_8175949292651321765_n M.A.K.鍼灸整骨院LINEのQRコードはこちらです。 上記がつながらない場合は、LINEの検索で M.A.K.鍼灸整骨院か@caw4179jで検索してみてください。 ご予約はLINEから 1.希望日時 2.希望メニュー 3.お名前 を明記のうえご連絡ください。折り返しお返事させていただきます。 またお問い合わせは、お問い合わせ内容だけ記入していただければOKです。 折り返しお返事させていただきます。

 

モートン病…聞き慣れない病名ですが、足の裏のしびれや痛みの中で、多く見られるものです。

足の中指・薬指の間、人差し指と中指の間に痛みを感じることが多いようです。

痛みの出る場所は限定的で、足全体がしびれる方はモートン病を疑う必要はないようです。

主に40代以上女性の発症が多く、90%は女性患者とも言われています。

まず、うずくような痛みやしびれ、針で刺されたような痛みが出ます。

歩いている時など、足裏の前あたりに繰り返し衝撃があるると、地面をけり上げて踵が上がった状態の時に、痛みがでます。

神経が圧迫されて症状が出てくるようです。 重症になると、痛みで歩けなくなり、神経が腫れてコブのようになることもあります。

そうなると手術で取り除くしかなく、早期発見が重要となります。 ただ、あまり知られていない病気のため、整形外科でも見逃されるケースもあるそうです。

実は、モートン病は原因がまだはっきりしていません。

ですが、患者の傾向は主に2つあります。 一つは、合わない靴を履いていることです。 歩くとき、まず踵に体重がかかり、次に足の裏、足の親指の付け根の順に体重が移動していきます。 その後、親指の付け根からそれぞれの指に向かって体重が移動し、力が抜けます。

しかし、ハイヒールのような足の動きに制限があるデザインの靴だったりすると、十分に体重移動ができず、中指・薬指の間や人差し指・中指の間に圧がかかってしまいまい、指神経を圧迫してしまいます。

こういった方は、自分の足にあった靴に変えることで、改善する傾向です。

ランニングをされている方は、過剰なトレーニングが悪化させていることも考えられるので、併せて休息することもお勧めします。

もう一つは、足自体の異常です。 外反母趾、偏平足、開帳足の傾向がある方は、足の横アーチと内側の縦アーチ(土踏まず部分)の力が弱いことと関連が高いとされています。 足のアーチは3つあり、他に外側の縦アーチがあります。

この3つで三角形を作り、足をしならせて衝撃吸収と推進力を生みだしています。しかし、姿勢の悪さなどから足が内側にねじれ、内側の縦アーチの力が低下すると、親指が内側のねじれに抵抗しようとします。それにさらに抵抗しようと、中足骨を支える靭帯が引っ張られすぎて、横アーチの力が低下して、モートン病が発生すると考えられています。

この過剰な動きを矯正していくことが、改善に有効だと考えられています。

M.A.K.(エムエイケイ)鍼灸整骨院 ご案内

〒211-0042 神奈川県川崎市中原区下新城3-15-8

JR南武線武蔵新城駅/武蔵中原駅

JR南武線武蔵新城駅/武蔵中原駅より徒歩12分。 岩川バス停より徒歩2分。 (武蔵小杉・武蔵中原・武蔵新城駅・鷺沼駅などからバスが多数出ていて、以外に近いですよ。目印は回転寿司の銚子丸・ミニストップです。当店は並びにあります。) 大きな地図で見る
お問い合わせご予約

044-752-0013

受付時間

受付時間:9:00~深夜21:00

営業時間
9:00~深夜21:00

※水・日・祝祭日はお休み

※(△)月・木は13:00〜深夜21:00まで


電話予約.pngのサムネイル画像


問い合わせは044-752-0013
営業時間
9:00~深夜21:00

※水・日・祝祭日はお休み

※(△)月・木は13:00〜深夜21:00まで

クリックのサムネイル画像
044-752-0013